機能
2026.1 新機能
最新のアップデート 2026-10-07
主要機能


すべての OS での GPU シミュレーション対応
Apple Silicon 搭載 Mac での GPU シミュレーションに対応しました。今後はいずれの OS でも、副資材やソフトボディを含むすべての機能について、GPU シミュレーションがデフォルト設定となり、より高速かつ安定した環境で作業いただけるようになります。
その他の機能
最新のアップデート 2026-10-07

OBJ|UVを維持
OBJ ファイルを衣服としてインポートする際、元の UV 情報とマテリアル情報を保持できるようになりました。

FBX ファイルと glTF/GLB ファイル間にて、カメラデータの互換性がサポートされ、構図を維持できるようになりました。

アバターのブレンドシェイプ値の変化をアニメーションキーフレームとして記録できるようになり、動きや形状の変化をよりリアルに表現できるようになりました。

選択したグレーディングサイズを、一度にレンダリングできるようになりました。

作業内容を複数のバックアップとして自動保存することで、任意の編集バージョンを復元できるようになりました。

各資材のコスト情報を管理し、BOM や縫製指示書 (Tech Pack) に連携できるようになりました。

ファスナーテープを延長して、曲線または斜めにカットされた端部まで、隙間なく留められるようになりました。操作は 2D ウィンドウにて簡単におこなえます。

接着されたパターンの形状や位置を微調整できるようになりました。

紐を通した後、方向やカーブの微調整が可能になり、お好みの形状に仕上げられるようになりました。

グラフィックの位置やサイズが意図せず変更されないよう固定する機能が追加されました。

バッグの容積を測定し、収容量をチェックできる機能が追加されました。

シミュレーションの実行中に、衣装の左右を同時につまんで、対称的なドレープ調整が可能になりました。

ニットスワッチエディタの選択、編集、シミュレーション機能が大幅にアップデートされ、より直感的なデザインワークが可能になりました。

パターン情報ラベルを自動配置し、プロッターへ送信する前に、最終出力結果をプレビュー確認できるようになりました。

DXF ファイルの読み込み時に、パターンの外形線、縫い代、またはその両方にノッチを直接インポートできるようになりました。

パターン内部線の始点 / 終点に、それぞれの折りたたみ角度を設定することで、より自然でリアルな折り目が表現できるようになりました。

生地縮率、水平マーカー、方向性バッファ間隔および手動マーキングに対応し、より柔軟かつ正確に生地の要尺を算出できるようになりました。

重なっている領域に対し、新機能「塗りつぶし」「トリミング」「スライス」を活用することで、より多彩な形状のパターンをトレースできるようになりました。

縫い代を必要な形状へ直接編集できるようになりました。コーナー処理のオプションも大幅に拡張されています。

アバター寸法に基づいてパラメトリックパターンを作成するだけでなく、ポケットやフードなどのディテールを追加して、デザインの幅を拡げられるようになりました。

折り目を指定するだけで、3D 衣服をお好みの形状に自動かつ綺麗に折りたためる機能が追加されました。

新リリース
CLO Software
パッチノート
Update on 2026年10月7日, ver2026.1.310
修正
- UV編集画面でファスナーテープや務歯を選択する際にクラッシュする問題を修正
- モジュラーライブラリでブロックを作成した後に、パターンを割り当てる際にクラッシュする問題を修正
- AMDグラフィックカードを使用するPCにおいて、アバターに3Dペンで線を描画する際にクラッシュする問題を修正
- 四角形メッシュで構成された、対称パターンを含む衣装のレンダリング時にクラッシュする問題を修正
- アーカイブ状態のパターンに作成されたファスナーを、2wayに変更する際にクラッシュする問題を修正
- グラフィックを内部図形としてトレースする際、図形が反転した状態で生成される問題を修正
- 回転が適用されたDXFパターンをインポートする際、パターンコメントが重なる問題を修正
- CLOからエクスポートしたDXFファイルを、外部のCADソフトウェアへインポートする際、一部のパターンが表示されない問題を修正
- オフセットで作成した内部線が、他のグレーディングサイズにおいて歪んで表示される問題を修正
- 収縮率が適用されたパターンでネスティングを実行する際、パターンテクスチャが誤った線まで描画される問題を修正
- 最終レンダリングの実行時、グラフィックのタイル設定が適用されない問題を修正
- グレーディングサイズを変更する際、グラフィックに適用したタイルオプションが解除される問題を修正
- グレーディングレビュー(2D)で、グラフィックによってパターンが隠れてしまう問題を修正
- テクスチャ編集内のカラースイッチで、追加したカラーウェイを削除してもベイク画像が残ってしまい、衣装ファイルの容量が大きくなる問題を修正
- マネキンアバターのポーズを変更する際、地面から浮いた状態に変形する問題を修正
- パターンドラフターで作成・保存した衣装の読み込み時に、POMが正しく表示されない問題を修正
- 表面と裏面で異なるマップを使用している生地の衣装をレンダリングする際、誤った結果が表示される問題を修正
- アーカイブ状態で保存した衣装を旧バージョンで読み込む際、非アクティブの状態で表示される問題を修正
- 内部線上にファスナーを作成する際、縫い合せで接続されたパターンへと連続して作成できない問題を修正
- 3Dウィンドウにおいて、線の長さが表示されない問題を修正
- パッカリングを含めて保存した衣装ファイルを旧バージョンで読み込む際、読み込みに失敗する問題を修正
Update on 2026年8月27日, ver2026.1.224
修正
- 旧バージョンのmacOSでGPUシミュレーションを実行する際に発生するクラッシュを修正
- パターン内部のダーツにシームラインリップを適用する際に発生するクラッシュを修正
- アバター変更後にグレーディングサイズを変更すると、アバターが変形する問題を修正
- スナップショットの保存時に、半透明のパターンの背面にあるアバターが正しく表示されない問題を修正
- 四角形メッシュに変換した一部のパターンで、表裏反転機能が動作しない問題を修正
- 対称パターンにおいて、縫い代のコーナータイプを変更した際に対称に適用されない問題を修正
- 録画されたアニメーションの再生時に、パターンにほつれ機能が適用されない問題を修正
- 一部のグラフィックカードを使用するPCにおいて、プリントレイアウトモードに入った際にパターンと外周線が離れて表示される問題を修正
- スナップショットをPDFとして保存する際、縫い代に作成されたノッチが表示されない問題を修正
- グレーディングが適用されたパターンでノッチの距離オプションを変更した際、正常に動作しない問題を修正
Update on 2026年8月13日, ver2026.1.188
修正
- CLOFAB機能の使用中にUndo/Redoを行うと、プログラムが終了する問題を修正
- 編集したCSVファイルを、POMタブに読み込む時に発生するクラッシュを修正
- 一部のSubstance生地の解像度を変更する際に発生するクラッシュを修正
- 一部のアバターでフラット化機能を使用してパターンを作成する際に発生するクラッシュを修正
- Pattern DrafterでセットインのTシャツを作成する際に発生するクラッシュを修正
- Pattern Drafterでヨーク(Yoked)タイプを作成する際、一部の縫い合せ線が反転する問題を修正
- 一部の副資材(トリム)が含まれる衣装で、シミュレーションが正しく動作しない問題を修正
- PDFとしてエクスポートする際、一部のグラフィック位置が変更される問題を修正
- プリントレイアウトモードでPDFとして保存する際、一部のグラフィック位置が変更される問題を修正
- GPUレンダリング時に生地のノーマルマップが正しく表示されない問題を修正
- GPUレンダリング時に生地の粗さマップが正しく表示されない問題を修正
- 繰り返し設定された一部のグラフィックがレンダリング時に正しく表示されない問題を修正
- スナップショットを保存する際、同名のスナップショット画像が一部削除される問題を修正
- DXFファイルの読み込み時に、縫い代のノッチが誤った位置に表示される問題を修正
- DXFファイルの読み込み時に、一部のパターンが表示されない問題を修正
- RULファイルを適用する際、ノッチのグレーディングが正しく表示されない問題を修正
- プリントレイアウトモードで配置されたパターン数が、生地によって表記と一致しない問題を修正
- 対称線上のシャーリングが対称に適用されない問題を修正
- スケールを変更してエクスポートしたFBXファイルを再インポートする際、軸が変更された状態で表示される問題を修正
- OBJファイルのインポート時に「UVマップから2Dパターンをトレース」オプションを適用すると、UVマップが歪む問題を修正



